店舗型ビジネスにホームページは必要?SNSだけでは足りない理由
こんにちは。
飲食店や美容院、クリニック、士業、学習塾など、地域に根ざしたビジネスでは、InstagramやXなどのSNSを中心に情報発信をされている方も多いかと思います。
実際、「まずはSNSだけで始めてみよう」という選択は、決して間違いではありません。
ただし、運用を続けていく中で、
- 事業内容がうまく伝わらない
- サービスの全体像が見えにくい
- 検索からの集客が弱い
といった悩みを持つことも少なくありません。
今回は、飲食店・美容院・クリニック・士業・学習塾などの地域密着型の店舗ビジネスにおいて、なぜホームページが必要なのかを3つに分けてご紹介します。
REASON 1
事業の印象や強みを「視覚」と「構成」で伝えられる
ホームページの大きな役割のひとつが、事業の印象を視覚的に伝えられることです。
デザインの色味や写真、文字の雰囲気、情報の並び順などによって、「落ち着いた雰囲気なのか」「親しみやすいのか」「専門性が高いのか」といった印象を、初めて訪れた人にも直感的に伝えることができます。
SNSは投稿が時系列で流れていくため、どんな事業なのかを整理して見せるのが難しい面があります。
特に、クリニックや士業、学習塾など信頼感が重視される業種では、ホームページでしっかりと構成を練り、事業内容や考え方をわかりやすく伝えることが重要です。
REASON 2
複数のSNSをホームページに集約できる
現在は、Instagram・X・公式YouTubeなど、複数のSNSを併用している事業者さまも多いのではないでしょうか。
その一方で、
「どこを見れば最新情報がわかるの?」「予約や問い合わせはどこからすればいいの?」
と、ユーザーが迷ってしまうケースもあります。
ホームページがあることで、
- SNSへのリンクをまとめる
- お問い合わせや予約の導線を一本化する
といったことが可能になります。
SNS運用と並行して、ホームページを情報の受け皿(ハブ)として利用することで、発信の整理がしやすくなります。
REASON 3
ローカルSEO・地図検索での集客ができる
飲食店や美容院、クリニック、学習塾の店舗型ビジネスは、「現在地から近い場所」で検索されることが非常に多い業種です。
たとえば、「浦和駅 美容院」「近くの クリニック」「柏市 学習塾」といった検索結果では、Googleマップとあわせてお店や施設が表示されます。
ホームページを持ち、Googleビジネスプロフィールと連携することで、検索結果や地図上に表示されやすくなり、地域からの集客を見込むことができます。
SNSだけでは、この検索導線を十分にカバーすることは難しいのが現状です。
SNSは手軽で拡散力もあり、事業を始めるうえでとても有効なツールです。
ただし、
- 事業の印象をきちんと伝える
- 情報を整理して見せる
- 地域検索からの集客につなげる
といった点では、ホームページが大きな役割を果たします。
Clearlineでは、飲食店・美容院・クリニック・士業・学習塾など、地域密着型ビジネス向けに、SNSと連携したホームページ制作を行っています。
「SNSアカウントは作ってみたけれど、ホームページはまだ」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。